コラム

・カテゴリのリンク
このページのURL : https://192.168.1.52/Column/Detail/62
大カテゴリー・小カテゴリー選択時 コラムトップ >> ブログ >> 生命保険
コラムタイトル : コロナに備えたベストな保険の入り方とは?
Description :
カウント数 : 1072
記述者 : 田口秀一
大カテゴリー : ブログ
小カテゴリー : 生命保険
作成日 : 2021-08-11
更新日 : 2026-03-05

Q. 「コロナが心配です。どのような保険がベストでしょうか?」

⇒ A. 「まとまった入院一時金がもらえる保険」がベストです!




例えば、コロナで陽性判定が出た場合、
症状によって変わりますが、
現状、10日で退院するケースが多いです。

入院しないケースでも、
医師や保健所から、自宅療養やホテル療養の指示が出ます。

そこで問題になるのは、「お仕事」ではないでしょうか。

リモートワークができるような業種や
多少休んでもお給料に影響しない職種であれば問題ないかもしれませんが、
10日も休むとそれに応じて、「お給料」が少なる方が多いのではないでしょうか。


もし仮に、コロナに感染してしまった時に、
「20~30万円」と「お給料の代わり」になるようなお金があれば、
「多少お給料が減ったとしても、安心だね!」と、
仰るお客様が多いのですが、みなさんはいかがでしょうか?


上記の「20~30万円」というのは、
冒頭で記載した「入院一時金保険」で設定できる一時金の金額す。

今では、会社によっては「70万円」まで、
一時金の額を設定できる保険会社もあります。

仮に、私と同じ33歳の人が、
「入院一時金70万円」の保険に入る際の、
保険料は、9,659円で入れます!

「入院一時金」に対して、
入院日数に連動した「入院日額」の保険もあります。

同じように10日入院した場合、以下の通りです。

入院日額5,000円の場合 ⇒ 5万円
入院日額10,000円の場合 ⇒ 10万円
入院日額20,000円の場合 ⇒ 20万円

入院一時金も入院日額の保険も、
保障金額を上げると、毎月の保険料も上がります。

「では、どちらがいいのか?」というのは考え方にもよりますが、
入院日数が短期化してきている傾向、現状からすると、
「入院一時金保険」の方が、今の時代に合っているかもしれません。


入院日数が半年~1年と長くなれば、日額の保険の方が良いかもしれませんが、
逆に、日帰り入院や2泊3日など、短期の場合には、受け取れるお金は少なくなってしまいます。

医療技術の進歩や社会保障の現状に合わせて保険もどんどん進化をしています。
一昔前は、日額の保険が主流でしたが、今は入院一時金がトレンドになっています。

長らく保険を見直していない方や入ってそのままになっている方などは、
もしかすると、今の時代に合っていない、古い保険のままになっているかもしれませんので、
この機会に保険証券を引っ張り出して、内容を確認された方が安心かもしれません。


ただ、そうは言っても、
「証券を見てみたが、チンプンカンプン・・・」という方や、

内容を確認した上で、この機会に、
「最新の保険商品を見てみたい!」
「自分の現状に合った保険プランにしたい!」
という方もいるかもしれません。

そんな時は、我々のような「保険のプロ」にお任せ下さい!
お客様のご希望をヒアリングして、最適な保険プランをご提案させて頂きます!
 
サムネイル :
記述者情報
/var/www/hoken-chie-bukuro.net.20251215/library/Chiebukuro/Controller/Action/AdvertisementAbstract.php:293:
array (size=1)
  'AdvAllDataByPositionID' => 
    array (size=0)
      empty